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    自覚のなかった貧乳

    自分の胸が小さいと知ったのは大学生になってからでした。それまでは自分の胸について考えた事なんてなかったのでそれは本当に衝撃の現実でした。それを自覚したのは大学時代にしていたアルバイト先の制服を着た時でした。

    ごく普通の制服でしたが私だけ明らかに無いのです。あるべきものがないような、なんだか自分だけがなんにもない小学生のようなそんな感じでした。友人はかなりグラマーだったのがさらにそう思わせたのかもしれませんが、私は自分の胸が真っ平らのように感じてとても恥ずかしかった記憶があります。

    それからは胸ないねーとネタにされたりすることもしょっちゅうで、貧乳キャラになってしまったり、自分ではそこまで言うほど無いことないでしょと思って鏡を見たらやっぱり無い。というような感じでした。気になりだすとそれが激しくコンプレックスになってしまうもので、出来るだけ大きく見えるブラジャーを買ってみたり、胸が大きくなるクリームをぬってみたりありとあらゆる事を試してみましたが何も特に変化はなく、今に至っております。

    女性にとって胸は女の象徴とまで言われる部分、それがないなんて本当に親を恨みましたが、親も貧乳。恨んだところで何も解決しません。私はこれからもこの貧乳と共に生きて行くのです。

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